研究室

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金工研究室

研究室の研究・活動

鋳金という手法を用いて作品制作に取り組みます。 特に真土型鋳造による蝋型美術鋳造に重点的に取り組んでいます。 鋳金とは型を作り、そこに溶けた金属を流し込み作品を作ることを言います。教室では、主にブロンズと呼ばれる、銅と錫の合金を使い作品を作ります。 この作品づくりの作業過程は、まさしく汗と、熱さと、疲れの中での作業で、その上での感激は強いものがあります。地域の伝統的な技術継承も行いながら、新たな取り組みも行っています。

専任教員

阿部 裕之

教授

専門分野:金属工芸

研究テーマ・分野:伝統的美術工芸(鋳造を中心)の基本設計及び造形、
         鋳造表現の原形製作、鋳造及び仕上げ加工と着色法

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